さて、ネット上でも、ニュース記事やいろんなコラムなどを見ていると、嫌でも目に付く

「婚活(KON-KATSU)」

という言葉。
まあ、結婚するための活動?就職活動を「就活」と略すのと同じような感覚?
言葉からして軽く感じられる「コンカツ」・・・まあ、本当に流行ってるのか、もしくは結婚相談所みたいなところがマスゴミコミを使って話題に上げさせて、流行っているように見せかけたいだけなのか、事実は当事者のみぞ知る、といったところですが・・・。

あ、そういえば、奥方の友人(ワタシから見ると後輩)が今度結婚するそうですよ。


その方はたしか、もういい年だったと思うが・・・
・・・こうやって、普通に結婚していく人々を周囲で見ている限りは
・・・本当に結婚ってしづらい世の中になってるの?
と思わなくもありません。
それって「好き→結婚」という順番を踏まえてないことが問題なんじゃないの?
だって「年収一千万以上でぇ~♪」とかいってる時点で、結婚相手をATMや預金通帳と同一視しているようなもんですよね?
結婚に求めているモノの違いが、結婚のしづらさに繋がってるんですかね?
・・・うんまあ、でもそれが希望というのなら、あきらめないで死ぬまで追い続ければ、いいことあるんじゃないかな。うん。
・・・なんか前置きがクソ長くなりましたが、今回の本題はこちら↓
Yahoo!ニュース(2010/10/14)
アニメ「らき☆すた」の“聖地”として話題の埼玉県久喜市鷲宮地区で、オタク男女の出会いの場を提供しようとイベント「オタ婚活 鷲宮出会い編~三次元の君に届け~」が企画されていることが14日、明らかになった。20日までに鷲宮商工会のホームページで受け付けを始める予定。11月28日に同市内でイベントを開催する。
「らき☆すた」は、美水かがみさんのマンガが原作で、アニメは07年4~9月に放送。オタク女子高生らの学園生活を描いて人気を呼んだ。ヒロインの柊姉妹の実家の「鷹宮神社」のモデルが同地区の鷲宮神社であることから、同神社には「聖地巡礼」と称して多くのファンが詰めかけるようになり、地元では秋祭り「土師祭(はじさい)」にアニメキャラクターをあしらった「らき☆すた神輿(みこし)」を導入するなどアニメを使った町おこしの成功例として全国に知られている。
オタ婚活は、「らき☆すた」を使った町おこしや、今年の「土師祭」で独特な動きや掛け声をするパフォーマンス「オタ芸」を取り入れて話題となった鷲宮商工会青年部の主催。構想は09年からあったといい、同市内を訪れる「らき☆すた」ファンに聞き取り調査をしたところ、結婚に興味を持つ人が多かったことを受け、企画したという。
参加資格は、男性が18~40歳で何かしらのオタクであること、女性は18~35歳で自身がオタクであるか、オタクに抵抗のない人、オタクに理解のある人という条件。参加料は男性が8000円で、女性は無料(お土産付き)。定員は40人で、応募者多数の場合は抽選で決める。20人未満の場合は、イベントを中止にする。
イベントは午後2時からスタート。鷲宮神社の参拝や商店街の散策、地元名物のそば打ち体験などの後、食事会、告白タイムという流れになる予定。(毎日新聞デジタル)
・・・まあなんか、みんなで適当に散策や軽いイベントをこなしたあとに、告白タイム・・・って、昔よくあった「ねるとん」みたいな形式ですかね?
まあなんだ、そういう出会いの場みたいなのは、あっても。。。悪くないのかなあ?
今回はなんだか、ものすごく失敗臭がする・・・。
まあでも
>20人未満の場合は、イベントを中止にする。
といってるので、一応の予防線は張ってあるんですね。
しかし、真っ先にそうなりそうな予感。
なんといっても
>参加料は男性が8000円で、女性は無料(お土産付き)。
この待遇の差。
これだと、むしろ男性側が集まりにくいのではないか、という気がします。
8000円もあるんならエロゲ/漫画/DVD/同人誌/フィギュアでも買ってたほうがマシ。そう考えるヲタも少なくないと思うんだ。
これで、告白タイムとやらが「男→女」という方向が固定されているのだとしたら(ねるとん、のように)、女性側は
「タダで遊んでお話して、”ごめんなさい”でお土産までげっちゅ~♪」
ということが可能なんだよなあ・・・。
まあなんだ・・・TV番組の企画ではないから、その様子を公開したりはしないんだろうし、見世物になってしまうことは無いと思うが・・・
でもなんだか・・・今までヲタ誘致に成功していた感があるけども、このイベントは、結局開催されずに終わるような気も・・・
それこそ、こなた、かがみ、つかさ、みゆきみたいな人がいるんなら8000円でも参加者は多数出そうですが。
・・・たとえサクラであってもなw