…って言うとなんだかさっぱり分からないわけですが、21日に、知人が走行会に出るというので、行ってまいりましたのは『ツインリングもてぎ』というサーキットです。


国際サーキットであるここは、ワタシが今まで行った中では一番大きなサーキットでした。


大体サーキットというのは山奥を掘り下げるような形で作られるのですが、ここも例に漏れず、峠道みたいなところを通り抜けて向かいます。


朝の9時くらいから向かったのはいいが…


なんつーても遠い!


まぁ…今までサーキットといっても本庄サーキットスポーツランドやまなしのような、所謂「ミニサーキット」と呼ばれる場所が主流で、それこそ周回で3km以上もあるようなコースを実際に走ったことなどないのですが…やっぱここは広いですね。ハイ。


しかし都心から見ると、栃木と茨城の中間くらいに位置する「茂木」に存在し、その距離は、かの有名な筑波サーキットよりさらに奥に位置する。都心からだと若干利用しにくい。


こちらには、内部に子供向けの遊戯施設なんかも存在するし、(子連れ対策かな?)レーシングカートなんかも存在するので、車でなくとも楽しめる場所は多い。まぁ食事の類は、例に漏れず観光地価格なわけですが(汗


…そこで知人の走りをぼーーーーっと眺めつつ、走行会が終わったところで合流してカートなどをやってみたりした。





今まで体験したカートの中ではダントツでコースが長く、しかもメンテナンスも行き届いたマシン。


まぁそこはHONDAの誇るサーキットですから当然のごとく。


…合計5周で1回。


とりあえず走行してみた感想としては。











…グリップ利きすぎ











というのも、今まで体験したカートでは、マシンの性能はともかくとして、路面のグリップが悪かった。だからヘアピンにしてもなんにしても、とりあえずリヤをブレイクさせて、ちょっとドリフトさせて曲がるような感じでした。


…それと同じ方法で曲がろうとするとカートが失速する


…何故、何故だ?


いろいろ考えて、試してみると、なんと殆どのコーナーに対してノーブレーキで突っ込むことができることを発見した。


走ってて全体的に思ったのは、なんといってもパワー不足を感じている自分がいるってこと。多分、グリップも今まで体験した、どこよりも利いていたもんだから、速度もあまり出なかったのかもしれません。


…タシカニ本格的ではあるけど、毎回毎回、ここに来るのは金銭的にかなりきついので、多分そうそう来ることはないだろう。


もっと自宅付近にもそういう場所があると便利なんだけど。





…とりあえず見学で来られようとする方。


ここは入場するだけで、たとえ見学であっても入場料一人1000円がかかります。手ぶらで入ることはできませんのでお気をつけて(汗)


いつかはこんな大きなところで走ってみたいなーと思いつつ、ツインリングもてぎを後にしました。











しかし、TwinRingかー…





Twin、ツイン、ついん・・・…





なんとなく「もてぎ」ってキャラ名みたいだよなー








もてぎたん…








…ついん、もてぎ…














もてぎたん…


キタ──────────────(゜∀゜)───────────────!!






帰りの車の中、さらにドライバーの頭の中にはこんな妄想が広がっておりました。
















……











…病気かもしれない。そろそろ寝よう(汗)


第一、サーキットと全く関係のない話だしナ(汗)