9つの世界をめぐり…その瞳は何を見る?

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と、ついでとばかりに貼り付けたこの絵は、別に「ディケイドの擬人化」とかいうことをやりたかったんじゃなくてだな(汗)
11月に参加予定である「ツインテールカーニバル」への企画本として考えているネタ

「ついんてぇるディケイド」

です。
ついんてぇるの世界崩壊を防ぐため、9つ(かどうかは知らないけど)の世界をめぐる、とかいう話。
…うん、内容的には、まんま「ディケイド」なんだけどね(汗)
まだ細かいところは考え中~といったところなので、形になったらちょっとづつ、こんな風に貼り付けていこうかな、と思っております。

…と、長い前置きはともかくとして、「仮面ライダーディケイド」の話に戻そう(汗)

RXの世界/Blackの世界に続いて、次に来たのは昭和ライダーの中でも特異的な存在の「アマゾン」の世界。
なんか、インパクトだけで選んでないか?という気もしなくはない。
前作のXライダーがいまいち人気なかったから、かなり奇抜な変化を遂げて、当時出てきたのが「仮面ライダーアマゾン.co.jpだったと思ったけど…よりによってそんなものを取り出してくるとは思わなかった。


…しかしこういってはナンだが、相変わらず世界の広さが感じられないなあここ…。
アマゾンの世界では、「大ショッカー」とやらに人類が支配され、それに唯一抵抗しているのが、アマゾン出身の野生児「仮面ライダーアマゾン」なわけだけど…。

最初こそ、一般人が、挨拶を

「イ-----ッ!」

とかやってたり、怪人と戦っているライダーを見て、一般人が、怪人を応援したり、怪人がやられそうになると、怪人をかばったりといった演出もあったのだけど…。

その辺が分かりやすかったのは、前半だけだったかな、うん(汗)

前回の、Black/RXの世界に比べると、ややインパクトに欠けるっつーか…。

正直、見所が殆どなかったような気もする。

父を失って大ショッカーの一員になったとかいう姉弟も、なぜ一員になってて、何の疑いもなくライダーを敵視できていたんだか、いまいちわからないしなあ…。



そして次の世界は、あらゆる謎や伏線の殆どが解決しまいまま、この絵は…ライダー大戦?
夏海の夢で初期に良く出てきていた、アレか?

ってことは、いよいよ次で最終回…とか思っていたのだけど、30話のタイトル

「ライダー大戦・序章」

というのを見ている限りでは、31話まであるのかな。

確か、新番組の「仮面ライダー・ダブル」は9月6日からだったと思ったので…30話で終わってしまうと一週余ることになるのか。

ということは、31話までは続くのかなあ。
どちらにしろ…今までちりばめられた謎の部分というのはかなり多く、それを2話だけで消化しきれるとはとても思えないが…

また555みたいに「投げっぱなしの伏線」で終わったりするのかなあ(汗)


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