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…この手際の悪さはなんとかならないのか。





みなさまこんにちは。
11日の震災から1週間が経とうとしています。

当方はさいたま県民で、しかも東京寄りなので、物理的な被害はほぼゼロでした。

おもわず靴も履かないで飛び出しそうになりましたけどね(汗)

いつものように配送準備をしながら・・・クライアントと仕事の相談をして
「今からFAX送りますね~受け取ったら折り返し連絡下さい」
といわれ電話を切り、FAXを受信している真っ最中に・・・震災はやってきた。


「お?・・・まぁた地震かあ・・・・・・・・・っておい!なんかでかくないか?!」


このときワタシは・・・「ついに来たのか?!東京直下型地震が?!」と思っていた。
ファンヒーターの電源を切り、ベランダの窓を開けて退路を確保した後、落下物がなさそうな場所で待機。

このとき、近所の幼稚園が終わる頃だったので、子供の声がこだまする。

でかいゆれ・・・しかも結構長い・・・・・・!

そのうちどこかで地面が割れたり、モノが崩れたりするのでは・・・と思いながら外を見ていたが、結局、その手の被害はなく、揺れは収まっていった。



家の中の被害もとくになし。倒れるものも殆どなかった。


急いでクライアントに連絡するも、電話はまったくつながらない。
まあ、予想はしていたが・・・・・・
しかし、こちとら仕事。何も言わずに勝手に休むわけにもいかず、予定通り都内へ車を走らせる。


・・・個人的には、ここが一番きつかった。


いつもなら40分の道程を、普段の倍以上の時間をかけてなんとか到着。
ここまではよかったのだけど、帰りが大変だった。
どこもかしこも大渋滞。
10分で1mも動かないくらい。

余震や緊急地震速報に一々ビクビクしながら・・・・

やっと帰れたのは、日付が変わろうとする頃。いつもの5倍以上の時間をかけてようやく到着。
ガソリンをこのとき満タンにしていなかったら、おそらく途中でガス欠になっていただろう。

とにかく酷い渋滞、そして歩道にあふれる「徒歩帰宅組」。

それはともかく、非常事態だと思わせるには充分な光景だった。

下手すると、車を置いて避難しなくてはならない状況に陥っていたかもしれない。


そして今、道路は相変わらず混乱したままだが(主にガソリンスタンド的な意味で)、あの大混乱からは収束しつつある。


被災地のことも心配だし、気分的に落ち込みやすいし、自粛ムードもあるけど、ワタシ自身は、できる限り日常を過ごしていこうと思います。
被災者のためにも、経済圏でまだ生きている人々は、できうる限り日常の生活を送り、経済を回しておかねばならない。ワタシはそう思うからです。自粛して、落ち込んでいても、なにも解決しないのだから。

だから買占めとか、無駄に一般人がマイカー乗り回すのやめろ。そんなことをやればやるほど、復興は遅れる。


・・・・・・というわけで、次のイベントの「リリカルマジカル11」ですが。
「例大祭」は中止になったそうですが、こちらは開催予定だそうです。
まあ、計画停電時間と開催時間が重なるようなので、いったいどうなるんだろうという気はありますが、イベントが開催される以上、我々も通常通り参加いたします。

現在、サークル詳細を作成中です。もう日がありませんが、もうしばらくお待ち下さい。
・・・とはいえ、今回、新刊はないです(汗)冬コミ以前の在庫を抱えて出陣いたします。