ついんてぇら~の独り言

ついんてぇら~で同人屋の端くれが日々思ったことをつぶやく。

気になるニュース

皮肉なものだ…【ハドソン消滅(3/1に)】



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株式会社ハドソン
臨時報告書
当社は、平成24年1月12日開催の取締役会において、当社を消滅会社、当社の親会社の子会社である株式会社コナミデジタルエンタテインメントを存続会社とする吸収合併を行うことを決議
本吸収合併がその効力を発生する日は、2012年3月1日
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コナミの関連会社と完全吸収という噂は聞いていたが、ついに3月1日をもって、「株式会社ハドソン」という名前の会社は完全に消滅するらしい。
わかってはいたが…皮肉なものだなあ。


先は「パソコン」ソフトから始まり、ファミコン→PCエンジンと、ファミコンブーム初代から、それを支え続けていたメーカーだけに、残念ではあるが、時代の流れからすると仕方ない。
それにしても…その当時は、とても大メーカーと言える規模ではなかったコナミの関連会社に吸収というのも、なんとも皮肉なものだなあ。


ワタシと同じ世代であって、ファミコンに触れたことのある人間であれば、知らない人は居ないであろう「高橋名人」や「毛利名人」。
そして、その二者の雌雄を決する(と見せかけていた)ために使ったソフト「スターソルジャー」。

まあ、幼少の頃…特に小学館/コロコロコミックあたりでの高橋名人推しがやたらと激しかったので(まあ実際子供に人気があったのだけどね)、やや鬱陶しく感じていた時期もありましたが。

うーん…こう考えると、ワタシがガキの頃からひねくれてたクソガキだったんだなあ。

「高橋名人なんてにわかだよなー、やっぱ毛利名人だよー」

などと言われていたこともあったが……それも結局は、ハドソンの手のひらの上で踊っているのだった(毛利名人は高橋名人のライバルとしてハドソン側で用意した人)



まあそれはおいといて。



その他色々あったけど、いろんな意味で、初代ファミコン世代にとっては、とても印象の深いメーカーだった。
なんかボンバーマンを通り越して桃太郎電鉄ばっかり出してた頃には「まだ出してんのかよ」とか思っていたけど…
それ以来、ハドソンのゲームをプレイすることはなくなってしまったが…。


こうして消えてしまうとなると、やはり寂しいものがありますね。

しかし、1つの時代を築いたメーカーであったことは確かだろう。
メーカーは消えてしまっても、おそらくワタシや、ファミコン世代当時の人間は、忘れることはないだろう。



ばーいはどそん。
そしてありがとう。


あ、でもヘクターは難しすぎてクリアできなかったなそういえば。
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絶対言ってくると思ってた。【TPP:米自動車業界「日本は軽自動車の規格を廃止せよ」】



ちょっと前の記事でも触れたけど。
うんまあ、突っ込むならこのあたりだよなー、とは思っていた訳だけど。

…予想通りだった。

さすが白人蛮族。発想がストレートすぎる。



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 【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)は13日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加することに対する意見公募を締め切った。

 米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。

 今年秋の大統領選を控え、大きな雇用を生んでいるビッグスリーの政治に対する影響力は大きい。月内にも始まるとみられる日米の事前協議で自動車分野は大きな焦点で、交渉は難航が予想される。

 AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。
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現状、大きな枠組みはここ数年、全然変わっていない。
それなのに欧州(ドイツ、イタリアあたり)の車はふつーに売れてる訳ですけど…

>参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。

一体どのヘンが障壁になってるんですかね?
具体的な数字を出してくれないとよくわからないけど。


>「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」

まあ…たしかにそう言う部分があることも否めない。
「軽自動車は低燃費で環境にやさしい」と勘違いしてる方も結構多いですからな。
軽自動車でも、ターボ付き四駆とかだったら、下手すると普通車よりずっと燃費が悪いなんてことはザラだし、となれば環境にやさしいわけもない。
ちなみに、ターボの付いてない軽自動車は、ストレスになるくらい遅いこともあります。
…しかし、現状、車を使わざるを得ない人にとっては、各種税金が普通車に比べて半分以下ということもあり、軽自動車を選ぶが、近年、多くなってきているのも確かだからだ。

※ちなみに、軽自動車にかかっている税金は、「自動車税(国税)は免税」「軽自動車税(地方税)が課税」という形であって、収める税金の行き先が違う。

確かに合理的とは言いがたい。

しかし、国内で言われるならまだしも、ガイジンの蛮族風情に言われる筋合いはないけどね。


というかそれ以前に

現状不況下の日本で、軽自動車を廃止したところで、アメ車が売れるとは到底思えない。
もし軽自動車規格が廃止されたら、ワタシは、「国産の」貨物車を購入することになると思う。
間違っても、燃費がクソ悪く、馬鹿でかく、メンテナンスにも苦労するようなアメ車を選ぶことはないだろう。

アメ車側は、売るための努力を怠ってるだけなんだから、少しは売れるように努力をしてみてはどうだろう、という気がする。
自国内ですら日本車や韓国車に押されてるのにね。


まあ、相当ストレートでアホな物言いではあるけど、アメリカ側としては、自国の利益優先なのは仕方のないこと。
だからこそ、日本側も、自国の利益優先で反論すればいいのではないかな。
こんなもん、いちいち言うこと聞く必要ないと思われる。結果TPPへの参加ができないのならそれもいいだろう。いや、むしろ現状としては、その方がいいのかな。



…まあ、ワタシも、将来的に軽自動車という規格を廃止して、自動車税そのものを下げて、全体的に平均化した上で一律化したほうがいいんじゃない?という気もしなくはないが、先ほども申したように、「自動車税」と「軽自動車税」は、納める側としては一緒だが、税金の行き先が違う(国/地方)。

よって、いきなり廃止というわけにもいかないだろう。軽自動車税が完全になくなると、地方の税収入が下がるのだから。

少なくとも今の馬鹿政権にそんな利口なことが出来るとは思えない。




増税増税言ってるような連中がな…
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お医者様の新しい金脈?=精神病【新型欝病?】

医者というのは儲かるというイメージがあるが、実はそうでもないらしい。
医学生=お金持ち、というイメージならあながち間違ってもいないようだが。
(医療系の学校は学費が馬鹿高い。まあ学習に使うモノがモノなので仕方ない部分もあるが。よって、医科大学などはお金持ちじゃないと入学させられない、と聞いたことがある)
雇われ医者など、役職持ちのサラリーマンと大差ないくらいだし、看護士なんてもっと悲惨らしい。
基本的に、医者で儲けようとしたら開業医しかないらしい。
しかしその開業医もリスクが高い。
産婦人科担当医というのはかなり人不足らしいが、その理由は、なんかあるとすぐ訴訟起こされたりするので、リスクがあまりにも高い上、しかもあんまり儲からないから、なり手があんまりいないのだそうだ。
医者の資格はあるけど、どの科が専門、みたいな資格は、実はないそうで、昨日まで小児科医だった医者が突然歯科医を名乗っても別に問題はないらしい。

どの開業医を目指す医師もそうだけど、なるべくリスクが低く、なおかつ儲かりやすい(=医療設備にお金がかからない、薬を多く出せる、通院が長い)科を選ぶそうです。

…一時期、歯科医院が山のように出来たのはそんな理由からだそうで。

しかし、今となってはその歯科医もライバルが多く、それこそ病院なのに広告を出さないと客(=患者)が集まらない、などという状態に陥る。
なので、また、ライバルが少なく、なおかつリスクの低い科を模索。

その結果、出てきたのが「精神科」なのだそうで。

特別な医療設備も殆ど必要なく、それこそ机1つの診療所から始められるくらいの手軽さがある故に。
全ての精神科がそうとは言わないけど、そういう精神科も多いと聞く。

…まあ個人的には、精神科の増加とともに、「鬱病」患者が増え始めてはいないか、という気もしなくはない。

そして、その「鬱病」に、どうやら「新型」があるらしい。主に若い人を中心に。

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うつ病に罹患する従業員の増加が問題になっているが、その中で従来のうつ病とは異なる「新型うつ病」と呼ばれる症状が若い人を中心に見られるようになっている。
 従来のうつ病の典型的な症状が抑うつ気分や自責の念、罪悪感、気力や思考力の低下などであるのに対し、新型うつ病とされるものでは自分にとって都合が悪いことがあると調子が悪くなり、好きなことがあると調子が良くなる。要するに仕事中だけうつ病の症状を呈し、会社を出ると元気になるのだ。また、自己中心的で他罰的という特徴がよく見られ、従来のうつ病とは対照的に見える。

 新型うつ病の休職者ではタイトルのケースのように休職期間中に海外旅行へ行きブログに写真をアップして見つかったり、元気に遊んでいる姿を同僚に発見されたりといった話を耳にする。
 こうした事態が発生すると、他の従業員は「あいつ、病気で休職していると言いながら遊び回って……」という不満を持ってしまう。その結果、職場のモラールダウンを招いてしまう可能性がある。このような新型うつ病の部下を持った場合、どう対応すべきか。

 原則は安易に素人判断をせず、会社の人事部や産業医、部下の主治医と相談して進めることである。これは従来型のうつ病と同様だ。
 会社には安全配慮義務が課せられており、従業員を病気にしないよう業務態勢を整えたり、病気になった人にはそれを悪化させないよう手を打ったりしなければならない。したがってうつ病を悪化させるような厳しい叱責はもってのほかで、相手の体調を見ながら負荷をかけないよう配慮する努力が上司には必要である。
 ただ、前述したように新型うつ病の患者は、周囲からはわがままに見える振る舞いを行うケースが多い。病気が理由であれ、会社の秩序を乱す行動をする場合にはきちんと対応する必要があるだろう。


■復職後に厳しく叱責し訴えられたケースも

 解決策の一つは就業規則に「休職期間中は病気を治すのに専念する」という療養専念義務の規定を設け、勝手に海外旅行したりする行動に一定の制限を加えることである。休職期間の趣旨は病気を治すことにあり、もしちゃんと通院や投薬をしないのなら休職させる必要もない、というわけである。
 このような規定がない場合、休職期間中の海外旅行に何らかの処分を下すことは難しい。現在、就業規則でこうした規定を設けている会社はあまりないが、うつ病の増加傾向を考えれば整備が必要だ。療養専念義務がない会社でも、休職期間に入るときに上司から「治療に専念してください」と話をしたり、メールを一本打っておいたりすれば念押しになるだろう。

 注意を要するのは休職していた従業員が復職する場面である。以前のように働けるかといえばそうではなく、なかなか本調子に戻らず急に休んだり早退したりといった状態が続くケースは少なくない。
 そうなると上司や周囲の同僚の仕事の負担が増えるので、病気であることは理解しつつも厳しい言葉や態度が出てしまう場合がある。復職したばかりの従業員からみれば、それは職場環境の悪化であり、再び病気がぶり返す原因にもなりかねない。これを理由に裁判所へ訴えられたケースもある。

 その一方で詳しい事情に踏み込んではいけないというブレーキが働き、新型うつ病の従業員を放置して治外法権のような状態になっているケースも見られるが、これもよくない。病気が理由でコンスタントに働けないのであれば、治すための努力としてしばらく休むのか、あるいは業務を軽減し通院しながら治していくのかといった方針をきちんと本人と向き合って話し合う必要があるはずだ。

 なお、休職期間は各社の就業規則で定められており、その期間はさまざまである。休職期間をとっても治らない場合は退職としている会社が多いが、業務が原因で発症した場合は労働基準法第19条の解雇制限により退職させることはできない。もし、うつ病に罹患した社員に休職期間を与えずいきなり解雇して裁判に訴えられたら、合理的な理由がないとして社員側が勝訴する可能性が高い。
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>新型うつ病とされるものでは自分にとって都合が悪いことがあると調子が悪くなり、好きなことがあると調子が良くなる。要するに仕事中だけうつ病の症状を呈し、会社を出ると元気になるのだ。また、自己中心的で他罰的という特徴がよく見られ、従来のうつ病とは対照的に見える。

…好きなことをやってると調子がよくなって、自分にとって都合が悪いことが起きると調子が悪くなって、自己中心的…?
他罰的ってのはなんだ?
もしかして、「なんか失敗すると人のせいにしたがる」とかそんなのか?

…だとしたら、べつに年齢に関係なく、こんな奴いっぱいいるような気がするんだけど。。。

というか、多かれ少なかれ、そういう傾向の人って多いいんじゃ…
人間、誰がしも、どこか「自己中心的」であるのは当然だし。



…っていうかただの我侭?その結果起きる癇癪?


もうなんか、どこからどこまでが精神病なんだかよくわからん。
ただの健常者でも、一度精神科にかかったら、なんらかの精神病認定されるんじゃないか?

と、思ったら

「特に精神科の医師は、なんでも病名を新しく付けたがる傾向にある」

と、どこかで聞いた。
その人が言うには、「新しい病気=自分の金脈」になるのだそうで。
つまり、「こういう病気があって、それを治したければウチに来れば大丈夫!」という方向に持っていく、ということらしい。
これが上手くマスコミあたりに取り上げられれば……というわけだ。

もちろん、こんな金目当ての医者ばっかりじゃないだろうけど、中にはそういう医者もいるのだそうで。




しかし、こんな形でも「医療証明」が出れば「職務困難」になり、どんなに若くても「生活保護」が降りるよなあ。。。



なんか、色々と「邪な」ことが思いついてしまったけど。


……思い過ごしだといいなあ……。


>11 :名無しさん@12周年:2012/01/08(日) 17:53:24.57 ID:tL5nwvDB0
>これ、精神科医が適当に病名を編み出してない? 
>心の病なんて、もっともらしい名前を付けて、投薬を続けるだけだし。 


うーん……


しかし、こんなので訴えられ、しかも首も切れないとかなると…
尚いっそう、正社員を雇うことに対するリスクがでかい→正社員の雇用を渋る、なんてことになりそうだなあ。
 

生活に困ったらとりあえず精神科にかかってみようか(ぉぃ
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ネットだけでの話しではない【やらせがはびこる理由】


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 レストランの店舗やサービスをユーザーが口コミとしてレビューするサイト「食べログ」で、いわゆる「やらせ」が発覚し波紋が広がっている。この種の不正は食べログやレビューサイトに限らず、ネット上で過去に何度も繰り返されている。それが減らないのは、構造的な問題があるからだ。不正が続けばネット上の情報の信頼性が大きく崩れる恐れもある。

■やらせ問題は今までもあった


やらせの背景には構造的な問題がある。画面は「食べログ」のサイト
 今回不正の舞台となった食べログだけでなく、多くの人はリクルートの「ホットペッパー」、宿泊サイトの「楽天トラベル」や「じゃらんnet」、さらに「カカクコム」や「アマゾン」など、サイトにある口コミを参考にしているはずだ。

 口コミを利用するのは、実際に利用した人の生の声があるからで、口コミが金銭による好意的な評価やランキングだとしたら、広告となんら変わらない。だからこそ、本来ならば自然な格好で書き込んでもらう手法が使われる。広告にもかかわらず口コミに見せかける手法は「ステルスマーケティング」と呼ばれ、批判されている。

 今回の報道では、飲食店の一部がやらせを行う不正な事業者の営業を受けて、不正な書き込みを依頼していたことが明らかになっている。店舗やサービス提供側は、消費者の評価に来客や売り上げが左右されるから、「なるべくいい口コミを書いてほしい」という気持ちがある。ここに不正事業者が付け入る隙が生まれる。

 発覚すれば大きなダメージがあると分かっていながら、やらせは何度も繰り返されてきた。2006年には米ウォルマート・ストアーズがPR会社と取り組んだブログキャンペーンがやらせであったことが発覚して世界的に問題になったにもかかわらず、日本でもいくつかの企業がやらせに手を染めた。

 典型的なものは2009年のグーグル日本法人による「急上昇ワードランキング」のプロモーションで、「PayPerPost(ペイパーポスト)」と呼ばれるブロガーに報酬を支払い記事を書かせた例がある。問題はブロガーによって指摘され、英語化されてグーグルの米国本社を巻き込んだ騒動となった。結局、グーグル自身のポリシーに反していたことが分かり謝罪することになった。これは口コミマーケティングがレビューサイトの問題にとどまらず、検索エンジンにも広がることを意味した。情報を検索する際に上位に表示されるサイトが「金で買われた」ものなら、誰も検索結果を信用しなくなる。

 食べログは信頼性を維持するためにシステム構築など対策を取っている。しかし、やらせが繰り返された結果、レビューサイトや口コミサイトの公平性は疑われ始めている。

 今回の一件が知られるようになると、掲示板や「ツイッター」に「そもそもレビューは信じていない」といった書き込みが見られた。筆者は大学でメディアリテラシーを講義しており、ステルスマーケティングの問題を扱ったが、このときも「ウソがあると思いながら利用している」という複数の声があった。

メディアリテラシーの観点から言えばどのようなメディアの情報でも100パーセント信じるのも問題だが、信頼感が維持されなければ、ネットを身近な情報ツールとして活用することが難しくなる。

■広告主や事業者も関わる構造的な課題

 よい口コミだけを欲しがる広告主と不正事業者の行為は、結果的に広告主の首を絞める行為だが、なぜ減らないのか。そこには口コミマーケティング業界に関わる構造的な問題が横たわるからだ。

 口コミでプロモーションしようとする事業者は、扱うのが口コミだけに多数の書き込みと広告主への営業という人海戦術でカバーでき、新規参入が容易である。ソーシャルメディアには詳しくても、広告倫理や景品表示に関する知識が乏しく、無自覚なままステルスマーケティングを実施していることもある。

 口コミは広告代理店の商品の一部として取り扱われることも多い。広告代理店はこれまでメディアを買う(テレビや新聞の枠に広告を掲載する)仕事をしてきた。その考えの延長でネットの口コミも「買える」と考える人もいる。また、テレビや雑誌のタイアップや番組中に製品を宣伝するプロダクトプレイスメントなど関係性をなるべく見えなくして自然に紹介するなど、以前から存在しているプロモーション手法をネットに持ち込むこともある。

 広告主側にも問題がある。一番の問題は担当者がソーシャルメディアをやったことがないにもかかわらず「ソーシャルメディアで何かやりたい」と手がけたり、「いいことだけを書いて欲しい」「書き込み数を保証してほしい」といった結果を求めたりする。広報や宣伝部ではなく、事業部が直接取り組むケースではメディアや広告を扱う経験不足もある。

 口コミが書き込まれるレビューサイトやQ&Aサイト、ブログ、交流サイト(SNS)などのプラットフォーム運営者は、一部を除いて対応に消極的だ。例えば、ヤフーは「Yahoo!知恵袋」に関するやらせの口コミに関して、以前の報道で指摘されながらも表立った対応はしていない。プラットフォーム運営者にとって、システム構築や膨大な書き込みのチェックには多大なコストがかかる。残念なことだが、レビューの健全性を重視しようとシステム改良や監視を行うサイトとそのままにしているサイトは、ユーザーから区別はつかない。

 そして、情報を発信するユーザー自身にも問題はある。ブログの開設者のなかには、相手からお金や豪華なサービスを受けて良い口コミを書いていたり、アルバイトとしてレビューサイトの書き込みやタレントにサンプルを配ったりしている。無自覚に不正に加担している状況もある。

 口コミに関わる事業者、広告代理店、広告主、プラットフォーム運営者、ユーザー自身、それぞれの課題が積み重なり、ネットという自由に表現し、ビジネスの場になる「共有地」の信頼が失われるという悲劇が生まれている。

(以下略)
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…だらだらと長く書いてあるけど。


何を今更……としか言いようがない。


>この種の不正は食べログやレビューサイトに限らず、ネット上で過去に何度も繰り返されている

ネット上どころか、ネットなんかない時代からずっと繰り返されてるでしょ。
テレビ、新聞、雑誌、書籍…噂話なども含めて、全てにおいて、その「情報」なんてのは、発信側の「誘導したい方向性」が加味されてるもんだ。
そこから、自分に有用な情報だけを取り出す作業が必要なのは、なにもネットには限らない。


>それが減らないのは、構造的な問題があるからだ。不正が続けばネット上の情報の信頼性が大きく崩れる恐れもある。

それは果たして「不正」というほどのものなのだろうか。
発信されてる情報なんてのは、「発信側の誘導したい方向性」が加えられていないものなんて「ない」と言ってもいいくらいなんだから、それがあること前提で接するべきなんだと思います。

…というか「利益」を考えない情報の発信なんて基本的にありえるのだろうか?


…うーん。そう考えてしまうのは、ワタシがひねくれてるからなのか?


基本的に、出版社や新聞社といった「企業」を通してる「テレビ・新聞・書籍」なんてのは、大体何らかの利益を考えて発信されているのは確実でしょう。企業利益や、そこに出資しているスポンサーの利益とかね。

しかし、ネットでは、1個人でも情報を発信することができるので、それらに比べたら、「誘導したい方向性」の弱い情報が手に入りやすい場所ではあると思いますが…。


それよりも、なんで、やらせみたいなことをやりたがるのかと言えば、やっぱり「それが有効である」と思われているからだと思うのです。
「広告」だと分かると、人間は、売り込まれないようにバリアを張ってしまうものだしね。
そういう意味では、広告というのは、いかに「単なる売込み」だと思わせないか、というのが重要になってくるのだけど…
その一番有用な方法が、一般人の「感想」だと思わせる方法なのではないかと思います。


規制やガイドラインなんか設けたって、多分、それをかいくぐる形で、今後も「やらせ」ってのは続いていくでしょう。
そりゃ当然だろう。ネットだけでなく、現在進行形で続けられてることなのだから。


…そう考えると、やっぱり「情報を受け取る側」の方が気をつけるしかないのだと思いますけどね。





有用な情報が「タダで簡単に手に入る」と思うこと自体が大きな間違いだと思う。
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人を見たら泥棒だと思え…かな?【万引き横行の校名公表】



「人を見たら泥棒だと思え」

などという格言がありますが、これは、言葉どおりの意味で捉えるのではなく

「そう思っておくくらい、周囲に気を配れ」

という意味なのだと捉えています。
しかしまあ…主に中高生あたりの「万引き」という名の「窃盗」行為の問題というのは、何も今に始まった問題ではない。ワタシらのころから、それはもう大きな問題だったと言える。

某書店で店員をやっていた経験のあるワタシとしては、制服着た学生という時点でとりあえずマークされても仕方ない。
それくらい、この年代の「万引き」という名の「窃盗」被害は、店にとっては深刻です。
個人商店からしたら、もうこれは死活問題に近いですからね。生活かかってるんだから無理もない。

ただ…あの当時は、せいぜい、地域レベルでの話に留まったのだけど、ネット社会の現代では、それが全国区に広まってしまう可能性があるということかな。


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 静岡県西部の県立高校で生徒による万引きが相次いでいたとして、県監査委員が校名を公表した問題で、県教委が先月、同校の在校生に対する影響を懸念してスクールカウンセラー5人を緊急派遣していたことがわかった。


 生徒からは「お店に制服で入ると店員に見られている気がする」などの相談が寄せられたという。

 県教委などによると、カウンセラーの派遣は今回の問題を受け、同校と協議して決まった。12月19~22日に5人のカウンセラーが1人ずつ同校を訪れ、希望者や学校側に相談を促された生徒計23人の相談を受けた。

 生徒からは「2年前の話がなんで今頃になって」といった戸惑いの声や「ネットの中傷を見て不愉快になった」といった怒りの声、「クラスで今回の話はタブーになっている」といった話が寄せられ、カウンセラーらは同校に対し、「生徒は比較的落ち着いた様子だった」などと報告した。

 県教委がこうしたケースでカウンセラーを派遣するのは異例だが、生徒への影響を第一に考えた対応だったという。

 また、同校には5日までに、外部からの電話が約50件寄せられ、そのほとんどが「どんな指導をしているのか」といった苦情や中傷だったが、「生徒がさわやかにあいさつしてくれる。こんな時こそ、頑張ってほしい」などの激励もあったという。

 同校は「学校の指導に問題はなかった。公表の目的は一体何だったのか聞いてみたい。ほかにも方法はあったのではないか」としている。
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まあ、表沙汰になっていないだけで、水面下では他の地域でも同等の被害はありそうですけどね。
しかしまあ、相次いだ万引き(窃盗)があったのだとしたら、公表されても仕方ないのではないかね。
何度も言うが、「万引き(窃盗)」被害というのは、特に個人商店などにとっては死活問題になりかねないのだから。


>生徒からは「お店に制服で入ると店員に見られている気がする」などの相談が寄せられたという。

なら制服で買い物にいかなければいいんじゃない?
それで万事解決。
というか、高校生だよね?
制服着てる間は、学校の看板背負って歩いているという自覚くらいいい加減持ってほしいものです。


>「2年前の話がなんで今頃になって」

まあ過去に「校名」を背負ってそれだけのことをやってしまった先輩方がいるわけだから。


>静岡県西部の県立高校で生徒による万引きが相次いでいたとして、県監査委員が校名を公表した

とあるのだから、学校側の指導の仕方にも問題があったんじゃないのかな。
まずはそこを突っ込むべきだと思います。
でも、同校の生徒と言うだけの理由で補導されたり、とかないのだとしたら、別に問題ないんじゃない?


>「ネットの中傷を見て不愉快になった」

被害にあった側はもっと不愉快なのです。
不愉快どころか金銭的な損害も出ています。下手するとそれが原因で店をたたんでるかもしれませんね。
暢気にネットで自分の学校の評判を見て回っていられる身分からしたら悲惨だと思います。
っていうかいちいち見なきゃいいんじゃないかな。


まあ、先代がやってしまったツケを払わされるのはよくあることだが…仕方ないとまでは言わないが、一度失った信頼を取り戻すにはどうしても時間がかかるものだから。
罪を憎んで人を憎まずなんて言葉もあるけど、現実問題として、誰が窃盗するかなんて外見じゃ判別しにくい。だから、少しでも予防できる情報があるのなら、それを欲しがる人は多いでしょう。
 

>「学校の指導に問題はなかった。公表の目的は一体何だったのか聞いてみたい。ほかにも方法はあったのではないか」

問題があったから万引き(窃盗)が相次いだんじゃないのか?
どう考えても、そういうトラブルが発生したときの対処を間違ったとしか思えないのだけど。
公表の目的は「商店に注意を促すため」だろうね。
他の方法ってたとえばどんな?

「学校に指導を要求する」とかアホなこと言わないよね?

この流れだと、「被害が相次いだ」=「学校や親の指導が不十分」だから公開せざるを得なかったと考えるのが自然なのだけど。

学校側がこんな認識じゃあ、こうなっても仕方ない。なんだかそんな気がします。
そこに文句垂れる前に、信頼を取り戻す努力を少しでもするべきじゃないかな。


ワタシらの世代の頃、万引き(窃盗)被害のために潰れていった個人商店、ゲームセンター(!)などのことを考えると、本当にそう思います。



あ、そういえば「万引き」と呼ばれる理由についてですが。
Wikiによると、「間引き」から変化した言葉、という説と、「同じ人が万回繰り返す」という意味合い、という説があるそうです。まあ実際のところ、語源はよくわかってないらしい。
ただ、どんな言葉をつけようと、「窃盗」という犯罪であることに変わりはないですけどね。




放課後に制服姿でうろつくのはあまり褒められた行為ではない。
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