事業仕分けにより、入場料が課せられるようになった、自衛隊の広報施設ですが。
ディズニーランドのような娯楽施設と比べて「有料でやっていけないのは努力不足」とか言ってるアホがいましたよね。
そして有料化した結果、入場者は半減。

asahi.com(2011/12/16)
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 陸海空の3自衛隊の広報施設で、有料化の実験をしたところ、入場者数が4~6割以上も減少した。防衛省は入場料の徴収をあきらめ、人気のあるシミュレーターなどを有料化する検討を始めている。

 有料化の実験は、広報施設が行政刷新会議の「事業仕分け」で予算削減の対象と判定され、「入場料をとって、必要な経費を賄うべきだ」と指摘されたことを受けて始まった。

 対象は陸自広報センター「りっくんランド」▽海自佐世保史料館「セイルタワー」▽空自浜松広報館「エアーパーク」の3カ所。昨年11月~今年1月、大人400~500円、小中高校生200円の入場料を集めた。

 その結果、各施設の入場者数は陸自が1万4519人(前年度同期比62%減)▽海自1万1147人(同36%減)▽空自3万6436人(同55%減)といずれも激減した。
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まあ、そりゃそうだよなあ…
カネ払ってまで見るものなんてそんなにないしなあ。

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