…という名のヨタ話でも新聞記事になってしまう変な時代。

NNA.ASIA韓国(2011/12/07)
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「第62回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。今年は3組の韓流歌手グループの出場が決定し、韓国のメディアでも報道されているのを見かける。

国民的番組とも言われる日本の歌謡番組で、日本人以外の歌手が多く出場することについて、一部では反対の声も上がっているという。しかし、日本のわが家に限れば、韓国人歌手の出場は大いに歓迎といった雰囲気だ。

理由を考えてみたところ、家族共通の関心事だから、という結論にたどり着いた。父は経済的効果や社会現象としての韓流ブームに感心しきり、母と姉は韓流ドラマの影響でもっぱらの韓国びいき。知らない若手アイドルが増えて家族の会話は少なくなっていたが、今年は全員で韓流談義に花が咲きそう。番組の趣旨をどう解釈するかにもよるが、家族団らんの時間を楽しむ、という点では期待したい。(風)
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…極めて個人的なことを言ってしまえば、日本ハングル協会(NHK)が何を放映しようが、もはやNHKどころかテレビすらろくに見ないワタシにとってはどうでもいいといえばどうでもいいのだが…しかしNHKには一部税金が投入されていることを考えると、気持ち悪い韓国推しは容認し難い部分はあるかもしれない。
っていうか民法ならともかく、日本の公共放送でやることじゃないわな。


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