医者というのは儲かるというイメージがあるが、実はそうでもないらしい。
医学生=お金持ち、というイメージならあながち間違ってもいないようだが。
(医療系の学校は学費が馬鹿高い。まあ学習に使うモノがモノなので仕方ない部分もあるが。よって、医科大学などはお金持ちじゃないと入学させられない、と聞いたことがある)
雇われ医者など、役職持ちのサラリーマンと大差ないくらいだし、看護士なんてもっと悲惨らしい。
基本的に、医者で儲けようとしたら開業医しかないらしい。
しかしその開業医もリスクが高い。
産婦人科担当医というのはかなり人不足らしいが、その理由は、なんかあるとすぐ訴訟起こされたりするので、リスクがあまりにも高い上、しかもあんまり儲からないから、なり手があんまりいないのだそうだ。
医者の資格はあるけど、どの科が専門、みたいな資格は、実はないそうで、昨日まで小児科医だった医者が突然歯科医を名乗っても別に問題はないらしい。

どの開業医を目指す医師もそうだけど、なるべくリスクが低く、なおかつ儲かりやすい(=医療設備にお金がかからない、薬を多く出せる、通院が長い)科を選ぶそうです。

…一時期、歯科医院が山のように出来たのはそんな理由からだそうで。

しかし、今となってはその歯科医もライバルが多く、それこそ病院なのに広告を出さないと客(=患者)が集まらない、などという状態に陥る。
なので、また、ライバルが少なく、なおかつリスクの低い科を模索。

その結果、出てきたのが「精神科」なのだそうで。

特別な医療設備も殆ど必要なく、それこそ机1つの診療所から始められるくらいの手軽さがある故に。
全ての精神科がそうとは言わないけど、そういう精神科も多いと聞く。

…まあ個人的には、精神科の増加とともに、「鬱病」患者が増え始めてはいないか、という気もしなくはない。

そして、その「鬱病」に、どうやら「新型」があるらしい。主に若い人を中心に。

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うつ病に罹患する従業員の増加が問題になっているが、その中で従来のうつ病とは異なる「新型うつ病」と呼ばれる症状が若い人を中心に見られるようになっている。
 従来のうつ病の典型的な症状が抑うつ気分や自責の念、罪悪感、気力や思考力の低下などであるのに対し、新型うつ病とされるものでは自分にとって都合が悪いことがあると調子が悪くなり、好きなことがあると調子が良くなる。要するに仕事中だけうつ病の症状を呈し、会社を出ると元気になるのだ。また、自己中心的で他罰的という特徴がよく見られ、従来のうつ病とは対照的に見える。

 新型うつ病の休職者ではタイトルのケースのように休職期間中に海外旅行へ行きブログに写真をアップして見つかったり、元気に遊んでいる姿を同僚に発見されたりといった話を耳にする。
 こうした事態が発生すると、他の従業員は「あいつ、病気で休職していると言いながら遊び回って……」という不満を持ってしまう。その結果、職場のモラールダウンを招いてしまう可能性がある。このような新型うつ病の部下を持った場合、どう対応すべきか。

 原則は安易に素人判断をせず、会社の人事部や産業医、部下の主治医と相談して進めることである。これは従来型のうつ病と同様だ。
 会社には安全配慮義務が課せられており、従業員を病気にしないよう業務態勢を整えたり、病気になった人にはそれを悪化させないよう手を打ったりしなければならない。したがってうつ病を悪化させるような厳しい叱責はもってのほかで、相手の体調を見ながら負荷をかけないよう配慮する努力が上司には必要である。
 ただ、前述したように新型うつ病の患者は、周囲からはわがままに見える振る舞いを行うケースが多い。病気が理由であれ、会社の秩序を乱す行動をする場合にはきちんと対応する必要があるだろう。


■復職後に厳しく叱責し訴えられたケースも

 解決策の一つは就業規則に「休職期間中は病気を治すのに専念する」という療養専念義務の規定を設け、勝手に海外旅行したりする行動に一定の制限を加えることである。休職期間の趣旨は病気を治すことにあり、もしちゃんと通院や投薬をしないのなら休職させる必要もない、というわけである。
 このような規定がない場合、休職期間中の海外旅行に何らかの処分を下すことは難しい。現在、就業規則でこうした規定を設けている会社はあまりないが、うつ病の増加傾向を考えれば整備が必要だ。療養専念義務がない会社でも、休職期間に入るときに上司から「治療に専念してください」と話をしたり、メールを一本打っておいたりすれば念押しになるだろう。

 注意を要するのは休職していた従業員が復職する場面である。以前のように働けるかといえばそうではなく、なかなか本調子に戻らず急に休んだり早退したりといった状態が続くケースは少なくない。
 そうなると上司や周囲の同僚の仕事の負担が増えるので、病気であることは理解しつつも厳しい言葉や態度が出てしまう場合がある。復職したばかりの従業員からみれば、それは職場環境の悪化であり、再び病気がぶり返す原因にもなりかねない。これを理由に裁判所へ訴えられたケースもある。

 その一方で詳しい事情に踏み込んではいけないというブレーキが働き、新型うつ病の従業員を放置して治外法権のような状態になっているケースも見られるが、これもよくない。病気が理由でコンスタントに働けないのであれば、治すための努力としてしばらく休むのか、あるいは業務を軽減し通院しながら治していくのかといった方針をきちんと本人と向き合って話し合う必要があるはずだ。

 なお、休職期間は各社の就業規則で定められており、その期間はさまざまである。休職期間をとっても治らない場合は退職としている会社が多いが、業務が原因で発症した場合は労働基準法第19条の解雇制限により退職させることはできない。もし、うつ病に罹患した社員に休職期間を与えずいきなり解雇して裁判に訴えられたら、合理的な理由がないとして社員側が勝訴する可能性が高い。
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>新型うつ病とされるものでは自分にとって都合が悪いことがあると調子が悪くなり、好きなことがあると調子が良くなる。要するに仕事中だけうつ病の症状を呈し、会社を出ると元気になるのだ。また、自己中心的で他罰的という特徴がよく見られ、従来のうつ病とは対照的に見える。

…好きなことをやってると調子がよくなって、自分にとって都合が悪いことが起きると調子が悪くなって、自己中心的…?
他罰的ってのはなんだ?
もしかして、「なんか失敗すると人のせいにしたがる」とかそんなのか?

…だとしたら、べつに年齢に関係なく、こんな奴いっぱいいるような気がするんだけど。。。

というか、多かれ少なかれ、そういう傾向の人って多いいんじゃ…
人間、誰がしも、どこか「自己中心的」であるのは当然だし。



…っていうかただの我侭?その結果起きる癇癪?


もうなんか、どこからどこまでが精神病なんだかよくわからん。
ただの健常者でも、一度精神科にかかったら、なんらかの精神病認定されるんじゃないか?

と、思ったら

「特に精神科の医師は、なんでも病名を新しく付けたがる傾向にある」

と、どこかで聞いた。
その人が言うには、「新しい病気=自分の金脈」になるのだそうで。
つまり、「こういう病気があって、それを治したければウチに来れば大丈夫!」という方向に持っていく、ということらしい。
これが上手くマスコミあたりに取り上げられれば……というわけだ。

もちろん、こんな金目当ての医者ばっかりじゃないだろうけど、中にはそういう医者もいるのだそうで。




しかし、こんな形でも「医療証明」が出れば「職務困難」になり、どんなに若くても「生活保護」が降りるよなあ。。。



なんか、色々と「邪な」ことが思いついてしまったけど。


……思い過ごしだといいなあ……。


>11 :名無しさん@12周年:2012/01/08(日) 17:53:24.57 ID:tL5nwvDB0
>これ、精神科医が適当に病名を編み出してない? 
>心の病なんて、もっともらしい名前を付けて、投薬を続けるだけだし。 


うーん……


しかし、こんなので訴えられ、しかも首も切れないとかなると…
尚いっそう、正社員を雇うことに対するリスクがでかい→正社員の雇用を渋る、なんてことになりそうだなあ。
 

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